nettoyage du canal Takasegawa vol.28

26 février 2020, mardi

 

夜、春の崇仁テラス設置と川掃除のフライヤーを出稿する。

上に崇仁地区の古写真、下に高瀬川の大島桜とテラスをあしらうのは、去年のフライヤーと同じだ。

川掃除という同じことを繰り返しているので、フライヤーもフォーマットは変えずに毎回中身を少しずつ変えるやり方をとっている。

テラスが作品でないのと同様、このフライヤーもデザイン作品ではない。

とはいえ、いろんな要望を受けるので、レイアウトの定着に時間がかかる。

 

今回は、崇仁小学校に入れる最後の月なので、新しい団地に引っ越してこられた地元の人たちを中心に配ろうと思う。

部数を350部にした。

 

高瀬川保勝会チラシ

 

高瀬川保勝会チラシ

 

だれかポスティングを手伝ってほしいものだ。

崇仁高瀬川保勝会は人手不足・情宣不足だ。

ぼくはいつもそういうものにまきこまれ、下働きデザインをしている。

 

com-position aujourd'hui 200225

25 février 2020, mardi

 

本日のコン・ポジション

本日のコンポジション

#質問用紙のウラに落描き

 

com-position aujourd'hui 200223

23 février 2020, dimanche

 

本日のコン・ポジション

淡路駅のカルカヤ

淡路駅のカルカヤ

#江之子島の雑草(大阪市西区江之子島2丁目1)

 

阿波座駅7番出口を出たところの阪神高速の橋脚の根元に、立ち枯れた雑草のかなり大きな株がひとつ。

金網で人が近づけなくなっているので、刈り取られずにすんでいる。

com(共に)position(位置する)にふさわしい光景にちょっとうれしくなる。

 

雑草はメリケンカルカヤと思われる。

メリケンカルカヤは、北アメリカから外来したイネ科の多年草。

茎が地際で枝分かれしてして株になり、高さ50〜100cmの大株となる。9月〜10月頃、茎全体に穂をつけ、種子はわずかな風で広範囲に散布される。根が地中にしっかりと生えるためなかなか手では抜くことができず、対処が難しい雑草だそうだ。

何よりの特徴は、こんなふうに立ち枯れしたまま春までみにくく残り、また新しい茎を出すことだ。根元をよく見ると、すでに緑の葉が出始めている。

 

Google mapで2016年秋に撮られたストリートビューに元気な姿が写っている。

金網が設けられたときから根付いたのだろう。

立入禁止区域は都市に自然が入り込む<孔>なのだ。

だがその自然も野生の自然ではなく、人間が生み出すグローバルフローによってかき乱された自然だ。

メリケンカルカヤは「要注意外来生物」と指定されている。

阿波座駅のカルカヤ

Google mapのストリートビュー(2016年10月)から

 

Album photo de la Pension Yoshida

14 février 2020, vendredi

 

昼、三島喜美代さんのインスタレーション図録の増刷の件で、もっか三島さんのマネジメントを務められている娘婿の上田準三さんと会う。

長岡天神駅前のカフェ Fisherman's cafe で昼食。オーナーの親御さん?が漁師らしい。ランチのうなぎ茶漬け980円

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夜19時から、一乗寺の恵文社で写真集『京大吉田寮』(写真:平林克己、文:宮西健礼、岡田裕子)の出版記念パーティ。

恵文社に行ったのは本当に久しぶりだ。

住んでる場所が長岡京なので、京都のまち文化から疎遠になっている。

いや京都市内に住んでいるときもそうだった。

京都になじめないのだ。いや都会的な文化一般になじめない。農村的なものにもなじめない。

ひとけのない荒涼とした場所が好きな人間だからしょうがない。

吉田寮にいた学生時代も、コミュニティ感覚的なものになじめなかった。

協力者欄に自分の名前が出ている写真集の出版はめでたいのだが、パーティにはなじめなかった。

この世全体が向こう岸に見える。

 

 

 

com-position aujourd'hui 200212

12 février 2020, mercredi

 

本日のコン・ポジション

Utrecht

# 渋谷区神宮前の書店ユトレヒトの脱力看板

 

本にまつわるユニークな企画をする書店 UTRECHT(ユトレヒト)の看板。たぶん白い板から落ちたまま。

面白い角度のコンビネーションが生まれている。