nettoyage du canal Takasegawa vol.29

6 juin 2020, samedi

 

2ヶ月ぶりに崇仁高瀬川保勝会の川掃除。みなマスクをつけながら。

崇仁テラス

造形大の奥山さん・黒ちゃん・もっちーら三人組は、モノ物交換市をやめてプロジェクトの経緯をTシャツにしたためて展示。

野外展示にだいぶ慣れたようだ。

崇仁高瀬川保勝会川掃除

今日は水流が少ない。水が少ないと藻がたまりやすい。

崇仁高瀬川保勝会川掃除

《崇仁テラス》周りが子供たちの遊び場所になっている。ザリガニをとる親子、じいさんと孫。

新団地に越してきた人々もようやく川で遊び始めているようだ。

ほったらかしなので、草木がすごく繁っている。

草は南部土木事務所に刈らせるそうだが、このエリアは流れを整備して川自体を「庭」化すればいいと思う。

 

崇仁高瀬川保勝会

川掃除のあと、元崇仁小学校から用具類を引っ越し。

一人でこちらに移設した物置だが、労をねぎらってくれるのは山内政夫さんだけ。

他の人は移設作業の内容も量も想像つかないのだろう。

地域住民でもないので、そもそも彼らが掃除に参加する動機がわからない。山内さんに川掃除を手伝えと言われたから?

いつも飲み物を出してくれるのはありがたいが。

 

それに対して、純粋に楽しいから参加している美大の若者たちはさわやかだ。

崇仁高瀬川保勝会

彼女ら瓜芸3人組は、ヤンソルさんらと東九条でゲリラガーデン風の活動を始めた。

物置の横もさっそく耕して菜っ葉を植えている。

空洞化している高瀬川保勝会と対照的に、彼女らはいい感じで活動を活発化している。

《崇仁テラス》から生まれた新しい動きだ。

Books&Coffee SOLもようやく再開したようで、新しいホームページには「のらんらなん新聞」も掲載されている。

瓜芸3人組がつくった「のらんらなん新聞」第2号 には笑える。

 

《崇仁テラス》は来週6月13日に撤去する。

保勝会から要請があるまでもう再設営はしないでおこう。

 

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