construction une baraque pour remiser les matériaux de la Terrasse_2

24 mai 2020, dimanche

 

5月23日(土)

先週骨組みを立ち上げた資材置き場だが、樹木柱が気に入らず、別なものに取り換える。

人のいなくなった元崇仁小学校内の高瀬川沿いは、資材の宝庫。川の南側に何本か、比較的まっすぐな樹がある。

オラン・アスリのアト棟梁の気分で、いただくことにする。斧ではなくノコギリだが。

崇仁資材置き場制作

崇仁資材置き場制作

崇仁資材置き場制作

柱にする樹をゲット。

崇仁資材置き場制作

難点が二つ。足場板置き場の桁の長さを4200にしたいのだが、そんなに長くまっすぐな樹が一本しかないこと。

もうひとつは、曲がったり反ったりしているので、留めるのがやっかいなこと。

回転しないようにほぞをつくるが、なかなか合わない。

 

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5月24日(日)

 

桁に使える樹が足りない。

昨日に続いて、川沿いの樹をいただくことを決意。

崇仁資材置き場制作

柵を乗り越える。

脚立の長さが足りなかったが、大きな石があったので、掘り起こして支えに使う。

崇仁資材置き場制作

京都駅から徒歩10分のところだが、人が来ない場所だ。

ノコギリとメジャー持って高瀬川の中を歩きながら、両岸の樹木を物色する。

なかなか4m以上のまっすぐで長い樹がない。

崇仁資材置き場制作

長さ5m。曲がっているが、比較的まっすぐな樹を切って川の中を運ぶ。

肩に乗せて運ぶと、マレーシアのオラン・アスリの森の記憶がよみがえる。

あちらでは、アト親方が森から切り出した7mくらいのもっとまっすぐな樹を運んだ。重たくて肩に食い込んだ。

崇仁資材置き場制作

崇仁資材置き場制作

曲がっているが、とにかくこれでなんとか桁ができる。うれしい。

崇仁資材置き場制作

柱に使う樹も新調。

重心をつかんでまっすぐ立たせると、梁を載せるだけで柱が自立する。

一人でつくるので、どうしてもこういう技が必要になる。

崇仁資材置き場制作

桁は梁に載せることにした。まっすぐではなくアーチ状だ。

ほぞを刳って桁と梁をかみ合わせると、上に載せるだけで柱ががっしりした。

崇仁資材置き場制作

崇仁資材置き場制作

柱、梁、桁がすべて自然の樹。

マレーシアというより、曲がり方がアフリカ風である。枝が二股に分かれた樹木を柱にしているところも。

来週は屋根を載せないといけない。

 

 

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