Angle du Temple Hou-on-ji_4

7 decembre 2019, samedi

 

崇仁高瀬川保勝会の定例の川掃除のあと、16時ごろに報恩寺へ。

「報恩寺の角度」展が明日までなのだが、初日に行ったくらいで、まったく会場に行けてなかった。

最終日も行けないので、見納めのために単車を飛ばした。

 

報恩寺の角度

報恩寺の角度

一番気に入っていた土塀とその上の瓦は無事。よく落ちないものだと思う。

落ちてしまえば、土壁の寿命はとたんに短くなるだろうが。

報恩寺の角度

ここも変わりない。

報恩寺の角度

「角度物件」が増えている。住職か?

 

報恩寺の角度

せめて矢印だけでもいいものをなぜ足跡までつけるのか。この指示書きが本展の出発点の一つ。

報恩寺の角度

DENKITOMBOの渋い光のインスタレーション。

色が前より目立つが、角度のせいか。

報恩寺の角度

地図を持って歩く来場者。ほかにも狛狐の左耳を見ている来場者もいた。

美術家の視覚的思考をそのままシェアできるようにしたが、どれくらいの人が楽しんでくれただろうか。

美術関係者や玄人の受けはよいと聞いたが、、、。

 

地図は展覧会後も機能する。

来場者は多くなかったそうなので、たくさん残ったはずだ。

引き続き使われるといいなと思う。

 

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