La pompe s'est mise en marche enfin !

3 decembre 2019, mardi

 

長年(10数年以上?)動いていなかった京都芸大の池のポンプがこの日、再稼働した。

うっそうと茂った池のまわりの雑木を一人で剪定しはじめた夏、毀れたポンプの存在を知った()。

水は動かないと淀んでにごる。そのにごった水面をうっそうとした雑木が取り囲んで、せっかくの池を人々から遠ざけていた。

芸大池

1980年、沓掛移転後まもない池の光景

 

その池の水面を再び人々に親しみあるものにするには、

1)池を見えやすくすること 2)池の水がきれいになること が必要だ。

1)の方は徐々に剪定を進めることができる。

だが、2)をどうしようかと思い、ポンプの修繕を総務課の玉置さんに頼んでいた。

「沓掛時代最後の世代の京芸生にすてきな学びの環境を」、との主張を聞いてくれ、12月3日(火)朝、早々にポンプが再設置になった。

芸大池ポンプ芸大池ポンプ

ほぼ同じ形式。200Vでこのクラスでは出力が最大、と中川工業所の金井洋介メンテナンス課長。

のこと。

芸大池ポンプ

空気を送る塩ビ管。1本2.5mくらいのを2本。もっと長くして池の真ん中まで伸ばしてほしいが、管の先が底の泥にひっかかって、これ以上長いのは無理らしい。

まあつなぎ方がわかったので、暖かくなったら池に入って工作すればいい。

芸大池ポンプ芸大池ポンプ

底の泥が巻き上がって池の水がにごる。

芸大池ポンプ

送気管を2本にする。一方には孔を数箇所あける。

芸大池ポンプ

 

動画→ https://youtu.be/zaZjGbFKF1Y

 

芸大池ポンプ

タイマーで月〜金の10時〜17時稼働と設定。しばらく様子を見ることにする。

芸大池ポンプ

夏前のこの暗くにごった池が、みずみずしくよみがえるだろうか。

 

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