toit déchiré

20 août 2019, mardi

 

近年、異常気象で雨の降り方が半端ない。

つちのいえが心配になって見に行く。

土浮庵の竹屋根はまたしても無事だった。

だが、母屋のつちのいえのカンヴァス屋根の部分が大きく破れていた。

つちのいえ

カンヴァス布にろう引きして仕立てた屋根だが、もうぼろぼろだ。

後期に取り換えねばなるまい。

 

つちのいえ

土壁は雨水に弱い。

雨が滴り落ちるだけで、固く締まった表面もえぐれる。

 

あらためて「屋根」の根源的な庇護性を思う。

一生のテーマだ。

 

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