Lieu de travail

21 juillet 2019, dimanche

 

「作業場」ということ。作業と場所の結びつき。

場所が作業を呼んで方向を与え、作業によって場所(に埋め込まれていた可能性)が花開く。

 

Bambio

長岡京駅前バンビオにて。こども造形教室「ちびっこペインターズ」によるワークショップ。

 

Suujin

元崇仁小学校体育館西側の崇仁高瀬川保勝会作業所で作業する「七条大橋をキレイにする会」のメンバー。

8月4〜6日の七条大橋ライトアップに向けて、照明機材の設営準備。

ここは将来の京都芸大の敷地内だが、体育館は残るので、ぼくが西側の屋根付きスペースを勝手にテラスづくりの作業場にしていた。

そこを地域でものづくりに関わる市民のシェアスペースにすることにした。(ただし持ちつ持たれつの関係にある人のみ。)


世間は消費のためのスペースに埋め尽くされている。こういう作業場がいたるところで生まれたらと思う。

消費行動や所有関係を越えた、人と人、人と資源の新たな創造的ネットワークのために。

 

立入禁止

総合基礎実技がやっと終わって、もうすぐ夏休みが来る。

ぼくの作業の夏がはじまる。

 

関連する記事
コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL