marriage des élèves

12 mai 2019, dimanche

 

茗荷菜月

 

教え子である茗荷恭平と前田菜月の結婚式に呼ばれ、乾杯の発声を頼まれる。

茗荷君はVD、前田さんは漆工専攻だが、13年ほど前に京芸に入学して以来、ずっと二人仲良くぼくの「造形計画」の授業をとっていた。

「乾杯」だけならいいが、何か挨拶した方がいいらしい。

だが、ぼくはまったく常識的な挨拶の仕方を知らない上に、前日まで総合基礎の研修旅行で、京都に戻ってからもヤンソルさんのカフェ2階の改装を手伝っていた。

当日朝、式場のある芦屋までの車中で挨拶文の草稿を書いた。

バタバタしているのは13年前と変わらない。

最初に指名されて手書きの原稿を読んだが、ぼくの拙い挨拶は、

3年かけて準備したという彼らの手作りの挙式に貢献できただろうか。

 

茗荷菜月

 

コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL