le nettoyage du canal Takasegawa vol.18

20 mars 2019, mercredi


夜、春の崇仁テラス設置と川掃除のチラシを出稿する。

いつもの印刷会社のデータ受信にやたら時間がかかり、この日じゅうに送信完了しない懸念があって、深夜、印刷会社とやりとりする。

深夜まで会社に詰めて顧客対応に当たる社員もたいへんとは思うが、ブラックな仕事の進め方は、ぼく自身のスタジオそのものがやっている。作品制作だけしてたらいいのに、デザインもする。休みも娯楽もない日々。

高瀬川保勝会チラシ

 

]というウェブサイトがいつのまにかできている。

芸大の基本設計などの資料がダウンロードできるようになっている。

そこに、昨秋、ぼくが元崇仁小学校でやった「水の生きものでアートする」の展示光景が唯一の絵としてアップされている。

知らせてくれてもいいのに、と思う。子どもたちが描いた絵だからヴィジュアルとして使ったのだろう。

だが、ここまで導いた人間がいたことは無視。ヴィジュアルの生産者は無産者である。

 

・・・

この日、午前中は、十三回忌を忘れてしまった父の墓参。

三笠霊園の高台の上は無風だった。生駒山がはっきり見える。

 

墓の敷地の草抜きをしていると、スミレの若葉。

 

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