Horio et Pulu

2 mars 2019, samedi

 

入試のシーズンが終わった。

 

少し前になるが、2月13日、堀尾昭子さんから封書が届いた。

発酵をよむ」のインスタレーションが故・堀尾貞治さんを意識した側面があったことをお伝えしての返信だった。

なかに堀尾さんが10月23日に描いたドローイングが入っていた。亡くなる10日前だ。

本日、やっとふさわしい展示場所を見つけて掲げた。

スタジオの天井だ。

横にプルのデッサン。

2002年6月13日、3歳で亡くなったウサギを死後すぐ描いたものだ。

横にプルがかじったベニヤ板をつけている。

このブログのタイトルはプルに由来する。

 

部屋の天井には、天に召された人や生きものが次々と増えていく。

ぼくがそこから世界を観る場所だ。

 

堀尾

 

 

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