preparation

14 jan 2019, lundi

 

+1 Galleryで発酵展のための現場での展示実験。

特に映像の投影と空間を関連付けるため、焦点距離と映像のサイズ、柱や梁との関係の確認作業。

案の定、図面どおりにはいかない。

test

                            (撮影:稲垣智子)

1)布の仕事が減った分、スクリーン二つをつくる仕事が増えた。

2)不明だったことが確認できたのは大きい。やはりいくら頭の中で考えていても、現場は異なる要請や発想をうながす。

3)空間の造作やスケールにからだがなじみはじめた。

 

ニュースで梅原猛さんが1月12日に亡くなったことを知った。

(生前はいっさい接触がなかったし、本も読んだことがないので「先生」とは言えない。)

勤務する京都芸大の元学長で、東山から現在の沓掛への移転の立役者と聞いた。

京芸の教授時代は、ぼくが今いる研究室におられたそうだ。

その後ミホミュージアムの館長をされていたこともある。それでミホミュージアムに行ったとき、梅原猛さんの陶板が飾ってあったので、写真に撮って研究室のドアに飾っておいた。今もそのままだ。

悪筆だと思うが、門外漢の書を楽しんでおられたのだろう。

梅原猛

だがこの写真、いつミホミュージアムに行って撮ったのか、わからない。

 

 

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