Mis à jour du système d'exploitation et "au revoir Rosetta"

8 ocrobre 2018, lundi

 

ながく懸案だったMacOSの更新、ついにRosettaの使える10.6.8(Snow Leopard)とおさらばして、10.11(El Capitan)をインストールする。

対応するブラウザなどがセキュリティの関係で今の環境で機能しにくくなっているからだ。

このブログやHPをつくっているJUGEMからも夏前からたびたび警告が来ていた。

だがそれは、Rosettaで使い続けてきた Illustrator10.0.3,IndesignCSでつくったファイルがそのままでは見れなくなることを意味する。よって「資源」を守るため、外付けHDDにSnow Leopardをインストールして、そちらから起動できるようにした。

Macメンテ

Macメンテ

 

3TBのBaffaloの外付けHDDにパーティションを切って、そちらにシステムをそのままコピーして、そこから起動しようとしたのだが、なんどやってもうまくいかない。

やむなく調子のいいTranscendの1TBにOSを入れて起動したら、そちらから起動できた。

BaffaloはMade in Japan、TranscendはMade in Taiwan。台湾製の方が優秀なのか、日本製のはパーティションを切ったからいけないのか。

アプリの使用環境の関係でシステムの更新を長く見送ってきたが、そのためOS含め、コンピュータ関連の知識が更新されず、頭の中が古くなっている。

技術的なことは本来好きなのだが、離れているとすぐ置いてきぼりを食うことを実感した。

 

それにしてもMacBookProをやむなく導入したときも思ったが、El Capitanの操作性はスマホのをなぞっている。

かつてPCの補助的端末にすぎなったスマホの操作性がPCをリードするようになっているのだ。

El Capitanのリリースは2015年だから、その前から逆転が起きていたのだろう。

つまりぼくは3〜5年遅れていたらしい。

 

OSを更新したら、ソフトもそのまま使えないことがわかった。

Macメンテ

Java for OS X 2017-001をダウンロードして、JavaSE6ランタイムをインストールしないといけないらしい。

古くなったOSやソフトをレガシーシステムとか、レガシーソフトとかいうらしい。

Rosettaは好きだった。今はレガシーソフトを新しいOS上で走らせるロゼッタ的なものはJava系以外にないのか。

下位互換性、これを排除してただ前に進むだけのデジタル技術の窮屈さ、金もうけ主義はますます加速している。

 

*Rosetta(ロゼッタ)はMac OS Xの基盤技術の一つ。インテルアーキテクチャへの移行に伴い、PowerPCバイナリの互換性を維持するために、PowerPC用プログラムコードをインテル用コードに適宜変換する措置 (dynamic recompilation) を行なう。アップルの発注を受け仮想化ミドルウエア開発で実績のある米Transitiveの技術が導入された。インテルアーキテクチャ向けに対応したv10.4 "Tiger"で初めて搭載されたものの、v10.6 "Snow Leopard"ではインストールが任意化及び最後の対応となり、v10.7 "Lion"で廃止された。

 

調べたら、JavaSE6ランタイムをインストールできるのはEl Capitanまでで、MacBookProに入っていたHigh Sierra v10.13.6では使えない。つまり、CS系が使えるのはEl Capitanまで。CCになると毎月Adobeにお金を没収されることになる。

 

 

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